はじめての片思い

私の懐かしい思い出、初恋の話です。当時まだ13歳、中学一年生の私は同級生のA君に片思いしてしまいました。 他の男子生徒なんかとは仲良くしているのに、折角のA君が加わると途端に私はダメになってしまってましたねぇ。 大好きなA君。側に居ると自分が自分で無いようなそんな不思議な感じになるんです。片思いの恋の不思議ですね。


その友達はA君とも仲が良い上にクラスの中でも華やかな存在でした。そんな彼女に勝てる訳も無く私は2人を羨ましそうに眺めるだけでした。 そして友達はA君に告白。そしてめでたく2人はカップルに。私の片思いを知らない彼女に私が言えた言葉は「良かったね!」って事でしたよ。 なんて事でしょう、私の初恋は片思いにて静かに終了です。ジ・エンド。でもA君の事好きになった事には後悔してません。

A君のお陰で私は毎日がドキドキの学校生活を送る事が出来ました。勿論勉強も部活も頑張ることが出来たのは恋のパワーのお陰だったとも思っています。 毎日がときめいていて楽しかった中学時代。あの頃を思い出すと淡い切ない気持ちと共に一生懸命だった眩しいばかりの自分がいます。それは私にとって宝物ような時間なのです。 時が過ぎて私も結婚をしました。女の子も授かり幸せに暮らしています。この子の寝顔を見ながら「お前もいつか片思いするのかい?」なんてホッペをこづいてやるんですけどね。



心理テスト
タグ:片思い

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